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測定機、つづき。 [仕事とか工具とか機械とか]

通常、うちでは首下25くらいの先端に直径2ミリのチップ(ボール)がついたプローブを使ってます。
長い方が便利なのですが、高速運転(測定)ができないんですよね。
この長さですとオーバーライド100%で高速運転が可能です。


エクステンションもイロイロあって300ミリくらいは伸ばせます・・・が、あまり使ったことありません。
なんか、ぶつけそうで。
MTOYO15.jpg

短いプローブで深い場所を測るときはプローブを曲げます。
先日作ったワークでプログラムを作ってみました。
MTOYO14.jpg

そのためには機械(測定機)にズレを教えなければいけませんよね。
マシニングでいうと工具長かな?
球測定マクロを使ってNCで測定します。補正値が記録されます。
MTOYO11.jpg
MTOYO10.jpg








つづく





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測定機、つづき。 [仕事とか工具とか機械とか]

あらかじめ公差を入れてプログラムすると
照合計算ができます。

怪しい数値ですと黄色、公差から外れると赤くなります。

H7とかH6とかはあらかじめ登録してあります。
1か月かかりました。


以前は測定プログラムに組み込んでましたが、
今では、このプログラムは別に読み込んでます。
大抵プログラムを間違えるので

要素を後で呼び出して計算させます。
MTOYO13.jpg





つづく






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アルミ。 [仕事とか工具とか機械とか]

珍しくアルミを加工してます。穴が100か所くらいのワークです。
僕がアルミを加工すると鉄の5倍以上の時間がかかります(苦笑)
普通はどうなんでしょうね~?

普段、アルミは加工しないのですが、
タップが怖いですね。山が飛びそうで。
たとえばM6スパイラル。
S45Cですと僕の場合、S1000F1000くらいで加工します。
アルミですとS200F200・・・・
しかもヘリサート用は細目に見えてさらに条件が・・・

あとは・・
たとえばΦ7ドリル・・・
S45Cですと僕の場合、メーカーの条件通り超鋼ドリルでS4000F1200くらいで加工します。
アルミですとハイスのドリルでS1000くらい?F200くらい?
しかも毎回キリコが絡んでシングルストップで・・・・・


アルミは、ほとんど加工することがないので専用工具を買うのもな~
でも穴数が多いと最終的な加工時間に影響しますね。




このビニール、何か使い道ないかな~?500×700が10枚あるんですけど。
al11.jpg

とりあえず機械の横に張ったりして。
al12.jpg
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エンドミルの買い方。 [仕事とか工具とか機械とか]

三菱が5本買うと1本サービスってサービスを延長してくれて
ていうか、このサービス1年中やってるような気が・・・・(笑)
ちょうど在庫を切らせてしまったので、インパクトミラクルを2サイズ購入しました。

5本入りのケースはキャビネットなどにも、すっぽり収まって収納もしやすいですよね。
ただ、サービス分の1本の置き場所にいつも困ります(笑)
すぐ使うなら問題ないのですががね。
MBSVF.jpg

一方、荒加工用に同サイズのエンドミルをミスミで購入してます。
こちらは各サイズ30本買いです。理由・・・・安いから(笑)
ミスミはサイズによっては欠品も多いですね。最近は。
よく使うのは早めに注文しないと。
MSM30.jpg
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測定機のP作成用。 [仕事とか工具とか機械とか]

三次元測定機のプログラム作成用にワークを作りました。
まぁ15年ぶりですんで作成用というよりは『練習用』って言った方がいいですかね。

モノは四角いですが真ん中の穴を原点にすれば「仮想丸モン」で使えますよね。
うちの測定はほとんど穴位置の測定と幅測定がほとんどなので
こんな感じのワークで十分なんですよね。



ちなみに僕は操作担当ではないのでCドライブにプログラムを作りません。
パートファイル・プローブファイルなどフロッピーから起動、フロッピーに保存します。
ややこしくなっちゃいますからね。
プローブネームは”A:KURISAN”です。
MTOYO3.jpg

MTOYO2.jpg




つづく















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