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ホルダチェック。 [仕事とか]

MastercamX7は今月末?来月?
インターモールドで聞いてきます。


最近Mastercamでよくやるのがホルダチェックです。
干渉って考えるの面倒なので、以前はロングネックで逃げてたんですけど、
首下が長いと跳ねちゃう感じで寸法通り削れないときがあって・・・
最近はギリギリの刃長でやってみようと・・・・

干渉チェックって言っても僕がやるのはベリファイ(シミュレーション)でのチェックです。
ベリファイでもホルダが衝突すれば色が変わったりシミュレーションを停止してくれますからね。
ですのでパラメータの、本来のホルダチェックにはチェックを入れません。
どーもコレはうまくいかないんですよね。
干渉が検出されてもベリファイでは大丈夫だったり。


僕がよくやるのはボールエンドミルのテーパの部分とかシャンクとかをホルダとして設定します。
画像はさらに上のツールも定義してますが。
hld1.png
難点は高速ツールパス以外のパスではベリファイでホルダの形状がでてこないんですよね。
こんな感じ(笑)見事に衝突してます(笑)
刃長を短く、シャンク部分をホルダとして設定してあるので、こんな感じなんです(笑)
hld3.jpg

そこで考えました。捨てパスを作ります。ポストオフにして。
コレ、やってる方は多いですかね。
ベリファイでは直前の工具情報を覚えてるので。
hld2.png


うまくいきました。普通の複合面面沿いパスです。
hld4.jpg
コメント(2) 
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